歯磨きをすると歯ブラシがとてつもなく臭い…一体どうすれば?

口臭の対策をするにあたって、

歯磨きは欠かせない対策の1つですね。

ですが歯磨きをすると歯ブラシが、

とんでもなく臭くなってしまうことがあるのです。

そんな経験はみなさんはありますか?

 

歯ブラシにおい

 

歯ブラシが臭くなる

 

私は歯ブラシが臭くなったことがありますよ!

もちろん私は口臭がけっこう酷くて、よく歯磨きしています。

ですが、意図的ににおわなくても歯ブラシからにおってくるんです…

マジです!冗談ではないです(T_T)

 

口臭が大してにおったりしない人には分からないと思うのですが、

気にしている人にとってはこれはかなりの大問題なのです…

 

なんで臭くなってしまうの?

私も疑問に思い、いろいろと調べてみました!

 

 お口の臭いを対策するための記事はこちら!

 

口腔内の細菌たち

 

歯磨きしたらブラシににおいがついてしまうのは、

絶対になにかあるはずです!

 

ですので口臭の発生原因を簡単にみていきましょう♪

大きな原因として、口腔内の細菌たちによるものがあります。

 

これはもちろん誰にでもあるものなのですが、

基準より多くなってしまうと口臭がすごく目立ってしまうのです。

 

この細菌たちは食べ物のカスや、口外からやってくるウイルスたち

などをメインとしています。

もちろんこれらをできるだけ除去することによって、

口臭の問題を大きく改善できる可能性があります!

 

それじゃあどうやってこの細菌たちを除去していくのか?

  1. 歯磨きを行う
  2. 定期的にうがいをする
  3. 唾液の分泌を促す

 

これらの3つの方法が一番簡単で効果を感じることができます。

他にもたくさんの方法があるのですが、上記にあげた3つが、

簡単で行いやすい対策なのは間違いないです。

 

歯についた汚れ、歯石や歯垢

 

歯についてしまった汚れとは、歯垢や歯石のことです。

これも誰でも付着しているものですが、多すぎると口臭の問題と

なってしまうのは間違いないでしょう…

 

歯医者さんに行って、お掃除をしてもらうのが一番手っ取り早いと

思うのですが、通院する時間がなかったり、痛いのは嫌だ!って

人もいるかと思います。

 

もしそうでしたら自分で行うしかありませんね!

 

どれくらいちゃんとブラッシングできるのかで、

歯垢や歯石のたまり具合が全くもって違ってきますので、

正しい歯磨きをすることが重要ですね♪

 

 

歯ブラシ どうする

 

歯ブラシの臭いをどうすればいい?

 

それじゃあ一体どうすれば歯ブラシは臭わなくなるの?

 

はっきりと言えば歯ブラシは最終的には絶対に

臭くなってしまいます(T_T)

 

ですがにおいが付着してしまうのを遅らせることは

可能だと思います!

 

歯磨きを行う前にうがいをしっかり行うとか。

例えばリステリンのすすぎ用でうがいをして、

口内の細菌をある程度減らした状態で歯磨きをすれば、

歯ブラシに細菌が付着する量の減少はできるでしょう。

 

そういった先に原因となるものをあらかじめ減らした状態で、

歯磨きをしていけばブラシが臭ってしまうということも

緩和できることでしょう♪

 

あとは歯ブラシを使用したらしっかりと洗浄すること

重要となってくるのも間違いないと思います!

コメントを残す