口臭対策としてリステリンでうがいをしてみると塊が出てきた!

この記事は

「リステリンでうがいをすると塊が出てきた」

ことについてまとめたものになります。

 

あなたはきっとリステリンで

うがいをしたことがあるのでしょう。

何故リステリンでわざわざうがいをしたのですか?

 

・口臭対策をするために

・膿栓を取るために

などたくさんの理由があると思います。

 

特に膿栓がありますと

口臭が半端なく臭いですからね…

 

また

膿栓の取れるタイミングってあるの?無理やり膿栓を取ってもいいの?

という記事を書いているので、

よければご覧下さい!

 

いったん、膿栓のお話はおいといて、

リステリンでうがいをすると、塊が出てきたのでは?

私もリステリンでうがいをした経験があるのですが、

塊が出てきたのですね。

 

この「塊」とは何なのでしょうか?

「もしかしてヤバイもの」など

いろいろと不安な気持ちにかられてしまいそうです(T_T)

 

リステリンでうがいをすることで出てくる塊とは一体何なのか?

 

リステリン うがい 塊

 

あなたはリステリンでうがいをして、

どのような塊が出てきましたか?

 

調べてみますと

・白い米粒くらいの塊

・赤黄色いねばねばした塊

などがあるようです。

 

ちなみに私は白い米粒くらいの塊が出てきましたね。

 

赤黄色いねばねばした塊というのが私的に非常に気になります。

だからまずは赤黄色い塊についてまとめますね。

 

赤黄色い塊とは、「上咽頭炎」というものになります。

ちょっと難しい言葉が出てきましたね。

咽頭炎とは、上咽頭に張り付いているものです。

 

「朝起きると痰が絡む」「のどがイガイガする」「のどの奥が詰まった感じがする」

引用:「http://jfir.jp/chronic-epipharyngitis/」

※日本病巣疾患研究会より引用

 

咽頭炎はのどに違和感を覚えるものとなります。

だから赤黄色いねばねばが取れたことで、

のどの違和感を解消できたのではないでしょうか?

 

だから赤黄色いねばねばが取れたら、

むしろ「ラッキー」と思えばいいかもしれませんね。

のどに張り付いていたらやばいものになります。

 

じゃあ今度は米粒サイズの塊についてです。

米粒サイズの塊とは、「膿栓」になります。

膿栓は「お口の中の細菌」や「食べかす」が

固まってできたものになるのです。

 

膿栓があることで口臭が発生してしまうリスクもあります。

だから膿栓が取れることは非常に嬉しいことです。

だって口臭が無くなる可能性がありますから。

 

リステリンでうがいをすることで出た塊は

お分かり頂けたと思います。

そこであなたは何故リステリンでうがいをしたのですか?

冒頭でも述べましたが、きっと口臭対策としてでしょう。

あなたはリステリンで口臭を抑えることができましたか?

 

口臭を抑えることができたのであれば、問題はありません!

むしろおめでとうございますって言いたいくらいです。

ですが悲しいことに口臭を改善できないケースだってあります。

 

以前に

モンダミンとリステリンでどっちが口臭対策としておすすめ?

という記事をまとめているので、

口臭で悩んでいる方は是非ご覧下さい!

コメントを残す