歯茎が弱いと口臭がきつくなる?原因は一体何だろう?

みなさんは歯茎について考えたことがありますでしょうか?

健康な歯茎はきれいなピンク色をしていて、歯磨きをしてもあまり出血を伴いません。

そして歯茎の状態が悪いと口臭がひどくなってしまうという話もあります。

 

歯茎が弱い 原因

 

歯茎が弱くなる原因

 

歯茎が弱くなってしまいますと、どうしても口臭がきつくなってしまいます。

 

歯茎の健康状態がよくないと、歯との間に隙間が出来てしまいます。

 

この隙間に食べかすや細菌が入り込んでしまって、口臭の原因となってしまいます。

 

またこの隙間に入り込んだ汚れを磨き落とすことが難しく、ちゃんと処理できないと歯石となります。

 

歯石が構築されてしまいますと、歯医者さんとかで処理をしてもらわないといけません…

 

自分でも歯石を処理することができるのですが、その器具が非常に危ないためおすすめできません。

 

歯茎が弱体化してしまいますと、歯周病や虫歯といった口臭が酷くなってしまう原因を作り出すことになります。

 

それでは歯茎が弱くなってしまう原因とは一体何でしょうか?

 

 歯磨き中のにおいが気になる?原因は一体!?

 

間違った磨き方をしている!

 

歯を磨くときにはしっかりと正しい方法で磨かないと歯茎を傷つけてしまいます…

 

多くの人がやりがちなのですが、強い力でゴシゴシと磨いていると、歯茎を傷めてしまいます。

 

えんぴつを持つような持ち方をして、優しくあてる感じにして磨くように心がけましょう♪

 

歯ぎしなどをする癖

 

歯ぎしりなど食いしばってしまう行為は歯茎にとっては良くないです。

 

この力は思ったよりも大きく、歯を支えている歯肉に非常に強い負担をかけてしまいます…

 

あまりにも酷すぎると、歯茎だけでなく、歯が欠けてしまったり違和感を感じたりと様々なことに悩んでしまいます(T_T)

 

 

喫煙している

 

これは吸っていない人は関係ないのですが、喫煙者の方は注意して下さい!

 

タバコは肺などといったものにダメージが大きいと思われているのですが、もちろん歯茎にも影響してしまいます…

 

歯周病などといった歯の異常になりやすくなるので、できるだけ控えることが大切ですね。

 

歯茎の血行

 

歯茎の血行がよくないと引き締まりが悪くなってしまいます。

 

歯茎がしっかりと引き締まっていないと汚れが付着しやすくなって口臭が発生しやすくなります。

 

温水を口の中に含むだけでも血行は良くなるらしいので試してみるのもいいですね♪

 

定期的に歯医者へ

 

口内の汚れというのは自分で完全に除去できたと思っていても、絶対に何かしらの細菌や汚れはあるものです。

 

定期的に歯医者さんへ行って処理をしてもらい、アドバイスを受けるなどして歯茎の強化に努めるのが一番いいかもしれませんね!

 

 

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