歯茎を強化していくのに塩で磨くことによって効果はあるのか?

歯茎を引き締めるために塩を使って歯磨きすれば効果があるのではと耳にしますね。

塩の成分で歯茎を強めるようなものはあるのだろうか?

普通の歯磨き粉で磨いた方がいいのではといろいろな疑問が出てきますね。

 

塩 歯茎 効果

 

塩で歯茎を引き締めていく?

 

塩とはそもそも料理の調味料として使われていることで誰もが知っているものですね♪

海水を乾燥させたりするなど生産されるのに手間がかかってしまいますよねー

 

また海水を飲みすぎると脱水症状を引き起こしてしまうという恐ろしい一面もありますね。

 

そんな塩ですが、磨くときに使用すると歯茎を引き締める効果があると言われています。

塩で歯磨きを行うイメージをすると、しょっぱい感じが常にして粒も大きいので歯茎を傷つけてしまいそうですね…

 

それでは塩で歯茎を磨くことによってどのような効果をもたらしてくれるのでしょうか?

 

 歯茎が弱いと口臭がきつくなるという事実…

 

塩で歯茎を磨く効果

 

先ほどから何度も「歯茎を引き締める」と言ってますが、何故これが大切なのでしょうか?

 

歯茎を引き締めていくことで、歯周病などといった歯の異常事態を事前に抑えることが可能になるのです。

こういう病気を患ってしまうと「とんでもなくきつい口臭」を口から出してしまうのです。

そのため歯茎を引き締めることによって、病気を防ぎ、口臭も抑えていく効果があります。

 

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塩で歯茎を引き締める

 

塩で歯茎を強化?

 

塩には脱水効果の働きがあります。

歯茎にはもちろん水分が含まれていて、少し膨らんだような状態になっています。

 

それで塩で磨くことによって、脱水作用を利用して歯茎の水分を抜いていき、歯茎を引き締めていくという流れになります。

 

確かに塩で歯茎を引き締めていくことは可能なのですが、それは一時的なものになるのも事実なのです。

口の中の塩が無くなったら脱水効果も無くなりますので、歯茎がまた水分を含んでいくことでしょう!

 

塩に殺菌作用がある?

 

確かに塩は殺菌作用があるのですが、それは塩の濃度が濃くないと効果に期待できません!

 

効果を感じるために塩分濃度を上げて磨くととんでもないくらいしょっぱくなって口内ケアなんてできません。

私も試したことがあるのですが、気分が悪くなってしまいましたね…

 

こういうことをすると身体的にも精神的にもよろしくはないので、やめておくことが賢明です。

 

塩を含んだ歯磨き粉などがあるので、こういうものを使用するようにしましょう♪

 

歯茎を傷つける

 

上記でも申しましたように、歯茎を傷つけてしまう恐れがあります。

 

粒が大きいため歯茎に多大な負担をかけてしまうのは間違いないです。

 

歯茎が痛んでしまっては、口臭悪化の原因と直接繋がってしまう恐れがあります。

 

まとめ

 

以上の観点から見てみると、直接塩を使用しての歯磨きは避けたほうがいいですね。

 

仮に歯茎を傷めてしまったら、口臭がきつくなるという大きなリスクを背負ってしまいます。

 

 塩は歯茎を引き締めるが一時的

 歯茎を傷つける恐れがある

 殺菌効果を出すため濃度を上げるが使えないくらいしょっぱい

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