カフェオレと口臭って密接な関係がある!?

この記事は

「カフェオレと口臭」

についてまとめたものになります。

 

また過去の記事に

紅茶を飲むことで口臭が発生してしまう!?

というものを書いているので、

よければご覧下さい。

 

「カフェオレを飲むと口臭が発生するの!?」

ってあなたはきっと思うでしょう。

そりゃそうですよね…

「カフェオレを飲んで口臭が発生した!」

なんてこと聞きませんから。

 

ですがこの記事のタイトル通り、

カフェオレで口臭が発生する可能性があるのです。

「おいおい、そんなこと言ったらカフェオレなんて飲めないじゃん!」

ってあなたは思うでしょう。

 

何故、カフェオレで口臭が発生する可能性があるのでしょうか?

まずはカフェオレと口臭の関係からめとめてみたいと思います。

 

カフェオレで口臭が発生!?何故口臭が出るのか?

 

カフェオレ 口臭

 

カフェオレには「カフェイン」が

含まれています。

このカフェインが口臭の原因となると

言われているのです。

 

あなたはカフェインと言われたら、

どのようなものを思い浮かべますか?

きっと「コーヒー」が

頭に浮かぶのではないでしょうか?

もちろんですが、

コーヒーでも口臭は発生します。

だってカフェインが含まれていますから。

 

じゃあ何でカフェインで口臭が発生するのでしょうか?

 

カフェインって「利尿作用」があるのです。

利尿作用とは、簡単に言えば、

おトイレが近くなるということです。

「何でトイレと口臭が関係あるの?」

っとあなたは思うでしょうが、

しっかりとして理由があります。

 

「おトイレが近くなってしまう」

↓↓↓

「体内の水分が減る」

 

体内の水分量が減ってしまうのです…

 

体内の水分が減ってしまいますと、

唾液の分泌量が低下することに繋がります。

 

何故、唾液が減ってしまうと、

口臭悪化に繋がるのでしょうか?

 

唾液にはとっても大切な働きがあるのです。

唾液には「口内細菌」を洗い流してくれる作用があります。

口内細菌は「口臭」の原因の元です。

唾液が減ってしまうと、口臭悪化に繋がります。

 

ちょっと話がややこしくなってしまいましたね…

ここで少しまとめてみたいと思います。

 

「カフェオレを飲む(カフェインを摂取)」

↓↓↓

「利尿作用で、おトイレが近くなってしまう」

↓↓↓

「体内の水分が減ることに繋がる」

↓↓↓

「唾液が減少してしまう(口臭悪化に繋がる)」

 

カフェオレを飲むと口臭が悪化するとなると、

安心してカフェオレを飲むことができませんね…

 

それでもう一度カフェオレと口臭について考えてみましょう。

結局体内の水分が無くなるから、口臭が発生するのです。

だったら水分補給をこまめにすれば

いいということになります。

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